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離婚相談を受ける法律事務所、弁護士事務所は数多くありますが、その中から当相談室が女性の皆様から多数ご支持頂いている理由を下記にまとめました。
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あなたのお話をじっくりうかがいます。
離婚に向けた手続きには様々なものがあり、どの手段を選択するのか、いつその手段を使うのか、などについては、プロフェッショナルである弁護士として適切なアドバイスを差し上げるのは当然のことです。
しかし、当相談室ではそれだけでなく、あなたのこれからの人生の歩み方を、ご一緒に考え、コーディネイトしていくことが大切だと考えています。
そのために当相談室では、あなたのお話をじっくりお聞きすることを大切にします。
その上で、「これしかない」と決めつけることはできるだけ避け、あなたのお気持ちやご希望にフィットするやり方やみちすじを追求します。
あなたの希望を盛り込みながら、適切な見とおしにもとづいた適切な手段をとります。
相手と裁判手続きを使わないで話し合いをしたほうがいいのか。
逆に、早期に調停手続きを申し立てるのか。
緊急の手続きをとったほうがいいのか。
どの段階で、訴訟にうつるべきなのか。
相手から出た提案に、応じたほうがいいのか。
判決をもらった方がいいのか。
強制執行手続きは、どのようにして行うのか。
正解は、あなたの具体的な状況によって異なってきます。
あなたのご希望を盛り込みながら、適切な見とおしにむけた適切な方針をえらび、徹底的に追及する。
それが、離婚弁護士の役割です。
あなたにとって心強いナビゲーターとして、最後までフォローします。
具体的な手続きなどのご説明はトップページからご覧いただけます。
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女性の方の離婚相談は女性の弁護士にした方が良い、という考え方があります。
しかし、当相談室では、それはケース・バイ・ケースだと考えています。
男性弁護士に依頼してこそ、あなたにとってよりよい解決を得られることが少なくありません。
あなたが男性の弁護士にご相談・ご依頼されるメリットは以下の点にあります。
男性である相手方(夫)に毅然と対処できる
残念ながら、相手方の男性(夫)の中には、まったく自分の価値・尺度だけで物事を考え、押しつけることしかできない方がおられます。
その中でもひどい方がDV(ドメスティック・バイオレンス)を引き起こします。
当相談室は、そういった相手方に対する強い憤りを持ちつつ、あなたの盾となって、そういった男性に対して決して屈することなく、毅然とした態度で臨み、各種法的手続きを含めた対策を講じています。
相手方の心理を読んで事件を解決できる
事件を早期に、あなたにとって有利な内容で解決するためには、相手方(夫)の心理を読んだ駆け引きが必要になるケースが多くあります。
当たり前ですが、あなたの相手方は男性です。
相手方と同性を自分の弁護士に選んでこそ、男性の思考パターンや弱点などについて、より的確な判断が可能になり、適切な方法をとることができます。
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通常、弁護士との委任契約は事件ごとになっており、離婚が成立すれば、事件処理は終了します。
しかし、「事件」として終了したとしても、あなたが新しい生活をスタートされる中では、わからないことなどで「ちょっと弁護士に相談したい」といったことが出てくることがあるかと思います。
そこで、当相談室では、ご依頼をいただいた方については、離婚成立後も、原則として相談料をいただかずにご相談に乗らせていただいています(※)。
※相手方との交渉再開や新たな法的手続きなど、相談を超えるものについては、状況に応じて新たな委任関係を結ばせていただくことがあります。