はじめまして。女性のための離婚弁護士相談室へようこそ。
この相談室は、人生の新しいスタートをお考えの女性が、これ以上つらい思いをしないで次の人生のステップに進むために、女性のための離婚問題に積極的に取り組む弁護士が、適切なアドバイスをするためにつくられました。
あなたと向き合う際の、当相談室の考え方を、これから述べさせていただきます。
あなたは今、人生の分かれ道に立っておられることと思います。
離婚にふみきるべきか、思いとどまるか。
これまでの相手方との経緯や、お子さんのこと、ご実家のご両親のこと、あなたの周りの人たちのことなどを想い、悩んだり、ためらったりされているのではないでしょうか。
そして、今、一番あなたを悩ませているのは、「これからうまくやっていけるのか」「何を、どうすればいいのか」という、これからすすむ将来がよく見えてこない、というところにあるかと思います。
一度きりの人生だから、絶対に後悔をしない選択をしたい。
そうお考えになるのは、当然のことです。
そのために、今、あなたにとって一番大切なのは、あなた自身の現在の状況を正しく把握し、これに対する正しい対処方法を知ることだと思います。
自分は、今、どういう状況にあるのか。
何をどうすれば、新しい人生へうまくステップアップできるのか。
それらを十分に知った上で、あなた自身の人生の選択をしてください。
そうすれば、今回の決断について、何年か、何十年かして後ろをふり返ったときにも、後悔しないのではないでしょうか。
あなたは、このページをご覧になる前に、他のネットサイトや本などをご覧になって、いろいろな知識を得てこられたのではないでしょうか。
最近のネットサイトや書籍は、非常に充実しているものが多く、ひととおりの一般的知識を得ることはそれほど難しくありません。
例えば、相手との話し合いがうまくいかなければ裁判所で調停をする必要がある、子どもの親権者に対しては、養育費を請求できるのではないか、などなどです。
しかし、あなたが今、一番必要としている情報は、「自分の場合はどうなの?」ということではないでしょうか。
一般的な知識ではなく、「自分の場合」がどうかについての具体的な回答がなければ、ご自身の人生の選択にふみ切る上で、ためらわれるのは当然だと思います。
この「自分の場合はどうなの?」に対する回答は、離婚に詳しい弁護士に、ご自身の状況を具体的にお話しいただいて、アドバイスを受けることでしか解決しません。
わからないことについて悩んでも確かな答えは出ず、堂々めぐりになってしまいますが、それは時間的にも精神的にもロスが大きいのではないでしょうか。
ご自身の人生の選択をされる上で、悩まなければならないところは他に多くあります。
そちらにお時間と気持ちを集中させるためにも、まずは一度、弁護士に相談されることをおすすめします。
あなたの場合、どのような見通しになるのか。
当相談室では、そのことについて、悩むことなく、ためらうことなく、お気軽にご相談いただきたいと考えています。
そのため、当相談室では、クーポンをプリントアウトしてご持参いただいた方の初回相談を無料としています。
1回の相談時間を30分とさせていただいていますので、あなたの状況と当面の方針のアドバイスについて、ゆっくりお話しをお聞きできるかと思います。
ぜひ、お気軽にご利用下さい。
あなたが、ご自身の離婚の問題を、弁護士に依頼する場合のメリット(利点)とデメリット(欠点)などについて、ご説明させていただきます。

(1)相手方と直接やりとりしなくてよくなる。
弁護士は、あなたから依頼を受けると「代理人」として行動し、相手方とのやりとり一切の窓口になることができます(他の士業の方は法律上代理人になることができません)。
もともと、相手方とのコミュニケーションがうまくとれないからこそ、相手方と離婚しようとお考えになったわけですから、相手方との直接のやりとりがスムーズに行くことは、ほとんど期待できないと言ってよいでしょう。
そのため、ご自身で相手方とやりとりしていると、それだけで精神的に疲れきってしまうことも少なくありません。
しかし、大切なのは、相手方との関係に疲れ切ってしまうことではなく、新しい生活の設計について大いに考え、つくりあげていくことではないでしょうか。
相手方とのやりとりは弁護士に任せ、あなたは意思決定と新しい生活の設計に専念しましょう。
(2)あらゆる法的手続の代理が可能であり、最後まで頼れるパートナーとなれる。
弁護士は、離婚調停、離婚訴訟、面接交渉調停、財産保全の仮処分、保護命令、各種調査手続などをはじめとする、あらゆる法的手続の代理が可能です。
代理権がなければ、調停室への立ち入りや、各種現場への立ち会いなどが法的に認められず、大切な場面に、お一人で臨まなければならないケースがしばしばあります(他の士業の方には、このような代理権は認められていません)。
また、相手方が、財産隠しや子どもの連れ去りなどを行った場合の法的手段をとることは、弁護士にのみ可能な手続です。
弁護士に委任されることで、あなたが新しい人生を始められるまでの様々な問題を、最後まで一貫して頼ることのできるパートナーを得ることになるでしょう。

デメリットの一番大きいものは、やはり「費用が必要」ということでしょう。
しかし、専門的な知識がないばかりに、本来ならば得ることのできた利益が得られなかったり、あきらめなくても良いのにあきらめてしまったり、というケースも少なくありません。
弁護士に対する費用は、新しい人生を始めるときに、ベストの選択をするためのコストだとお考えいただければ幸いです。
ただし、その上では、弁護士から十分に費用についての説明を聞き、ご納得の上で委任契約を結ぶことが大切です。
当相談室では、弁護士費用について、十分にご説明の上、ご納得をいただいた上で委任契約をむすんでいます。