京都近郊で離婚をお考えの方、離婚に強い弁護士がサポートします。

離婚で迷ったら ~初めにお読みください~

メールでお問い合わせはこちら

初回相談料30分無料 無料クーポン印刷はこちら

TEL:075-394-6901 【受付時間】朝9:30~夕方5:30

〒615-8191
京都市西京区川島有栖川町
7番地3KOEIビル3階
阪急京都線桂駅西口徒歩2分

弁護士古川 拓のメッセージブログ

らくさい法律事務所

お客様の声・事例紹介

当相談室に解決のご依頼をいただき、解決された方からいただいたメッセージの一部を、ご本人のご了解を得た上でご紹介させていただきます。

相談・依頼して本当に良かったと思います‐K.K.様(京都市山科区在住)離婚調停・離婚訴訟・親権・婚姻費用調停・審判・即時抗告など

 姑、主人、息子の4人で姑名義の家に同居していましたが、主人が家に帰って来なくなり、悩んでいたところ、古川弁護士さんに会いました。初対面の私の話を親身になってメモをとりながら親切、丁寧に聞いて下さり、どうしたらよいのか、わかりやすく話していただいたのでお願いしました。
 私一人ではどうしたらよいのかまったくわかりませんでしたが、古川弁護士さんのおかげで今は幸せに暮らしています。相談・依頼して本当によかったと思います。ありがとうございました。

(古川弁護士からのコメント)
突如、相手方(夫)が自宅に帰って来なくなり、ご相談・ご依頼いただきました。調査したところ、配偶者の不貞行為の事実が発覚するなど、非常につらい思いをされました。
相手方の開き直りや、もはや制度の悪用に近いような裁判手続きの中の異議申立(訴訟・審判移行・控訴・即時抗告など)の連発に手を焼きましたが、最後は離婚とお子様の親権を確保することができました。

ページトップへ

友人や知人にも、自信をもって紹介できます!-M.H.様(大阪府高槻市)離婚・親権・養育費

離婚問題で弁護士さんに相談したいと思っていましたが、弁護士の先生は忙しいイメージがあるので、邪険にされたらどうしようと敬遠していました。
離婚相談に行って紹介していただき、すぐに事務所に行きました。紹介じゃなければ少し躊躇していたと思います。
実際相談に行ってみると、古川先生は気さくな方で、親身になって相談にのって下さいました。私の苦しい経済事情もよく理解していただき、細かな心使いをしていただけたと感謝しています。
友人や知人にも、自信をもって紹介できます!本当にありがとうございました。

(古川弁護士からのコメント)
カウンセラーからのご紹介でご来所いただき、ご依頼をお受けして取り組みました。
相手方(夫)からの暴力にお悩みだったので、別居を開始すると同時に私の方から、内容証明付き通知書を送付して、ご本人には一切連絡を取らないよう申し入れる対応を行いました。これによって、以後相手方(夫)からのいやがらせ行為などはなされませんでした。
早期解決を優先して離婚調停を成立させ、養育費については審判を得て強制執行に備えました。相手方(夫)は審判を不服として即時抗告してきましたが、抗告審でも当方の主張を前提とした和解が成立して解決に至っています。
優先順位をはっきりさせて取り組んだことで、譲歩しない形での養育費の確保しながら早期の離婚を成立することができたと思います。

ページトップへ

依頼して、早く解決したと感じています。-S.A.様(長崎県)離婚・親権・婚姻費用・養育費など

離婚のことで悩んでいたところ叔父の紹介で、らくさい法律事務所を知りました。すぐに相談させていただき、先生が、私の状況を良く理解してくださったと感じました。
離婚調停がどのように進められるのか全くわかりませんでしたので、依頼して良かったと思いました。
相手方に理不尽なことなどを言われると、どうしても感情的になってしまいますが、水掛け論になってしまわないように、対処方法などアドバイスをしていただき、私自身も納得することができました。
何より、私の場合は遠方から京都に通わなければならず、精神的、体力的、金銭的な負担を減らすためにも、先生お一人で対処して頂きました。
本当にややこしい相手でしたので、私一人ではとうてい対処し切れず、もし先生に頼まなければ時間も金銭的な負担も大いにかかっていたのではないかと思いました。
こちらの事務所に依頼をして、早く解決したと感じています。
本当にありがとうございました。

(古川弁護士からのコメント)

夫の仕打ちに耐えかねてご実家に戻られ、お住まいの県の家庭裁判所に離婚調停を申立てられましたが、京都家裁で審理するように裁判所に決められてしまい、当事務所を頼って来られました。
離婚調停は、原則としてご本人が出席する必要があります。
しかし、この方の場合は、毎回遠方からお越しいただくことの不利益が大きいため、そのことを裁判所に申し入れて、調停期日は全て弁護士古川のみが出席し、調停期日の合間に電話会議を行って打合せをしながら手続を進めました。
離婚調停を行う場合の裁判所は、相手方の住所地の家庭裁判所になりますので、調停を起こす側が遠方に済んでいる場合、不利益な場合があります。

そこで、当相談室では、できる限りお客様に負担をかけないように、最大限の努力をしています。

ページトップへ

古川先生がとても話しやすく、安心しました。A.U.様(西京区在住)養育費、強制執行(差押)など

一旦夫との間で調停が成立した養育費が支払われなくなってしまったので困っておりました。
インターネットで地域に根ざした法律事務所がないか検索したところ,らくさい法律事務所を見つけて,すぐに電話して,相談に伺いました。
古川先生が,とても話し易く安心しました。
最後まで,きっちりしていただき感謝しています。ありがとうございます。

(古川弁護士からのコメント)
離婚調停の時に決まっていた養育費を元夫が支払わなくなったことから、給与債権の差押え手続を行い、不払い分を含めた養育費を回収することができました。
離婚の時に養育費を決める場合は、調停手続などで養育費の額などを確認するか、少なくとも公正証書を作成しておくべきです。そうすれば、元夫側が養育費を支払わなくなった場合でも、すぐに強制執行手続きがとれます(送達手続を予めしておいた方が良いと思います)。
なお、公正証書と調停ですが、いずれも強制執行手続きが可能になる点では共通点があります。
調停のメリットは、印紙代が安くつくという点です。
公正証書のメリットは、相手方が当方の希望を聞き入れてくれるのであれば、公序良俗に反しない限り、希望どおりの内容の書面が作成できる点です。
もっともケース・バイ・ケースですので、どちらがご自身の場合により良い手段であるかについては、弁護士にご相談いただければ幸いです。

ページトップへ

依頼者にとってどうすることが良いか、という視点からブレることがありませんでした-M.S.様(大阪府)離婚、親権、養育費、慰謝料など

夫からの暴言、暴力、女性問題等に悩み、離婚を考えていましたが、幼い子どもの親権や養育費、慰謝料など、私一人ではどうして良いのか分からず、ずっと悩んでいました。
そうしたところ、ある離婚相談所で古川先生を御紹介していただき、ホームページも拝見してすぐに相談させていただきました。
古川先生は、親身になって話しを聞いて下さり、また、心強い言葉をかけて下さいました。
そんな古川先生のお人柄が決め手となり、事件を依頼させていただきました。
法律の知識など全くない私に、分かるまで話しをしてくださり、お忙しい中でもメールや電話はもちろんのこと、調停前などには必ず会って打ち合わせのお時間を作ってくださいました。

色々なことに対し不安を抱えていた私ですが、本当に、古川先生に出会えて良かったと、心から感謝しております。
依頼者にとってどうすることが良いか、という視点からブレることなく、最後の最後までみてくださり、「今後も何かあればいつでも相談して下さいね」という言葉が、とてもとても嬉しかったです。
つらく長い調停の期間も、先生に助けていただけてなかったら乗り越えられなかったと思います。
古川先生、本当にありがとうございました。

(古川弁護士からのコメント)
小さなお子様を抱えて専業主婦としてがんばっておられましたが、夫の女性問題と暴力などに悩んで離婚を決意され、ご相談をいただきました。
まずアドバイス差し上げたことは、ご自身の新しい生活を再設計することでした。
残念ながら(多くのケースでそうですが)養育費だけでは生活することはできないので、お仕事に出て収入を得ることや、どのようにご自身の生活のペースを作っていくかなどについても、ご相談させていただきました。
その上で、相手方に対しては、調停を提起しつつ、当方が主張できることの最大限(婚姻費用、養育費、慰謝料、財産分与等)を主張していきました。
もっとも、このケースの場合、仮に離婚調停が不調になり、訴訟になってしまった場合に、証拠上、不貞行為の存在などを証明し切れるか、という点についてリスクがありました。
しかし、ご自身が腰を据えて取り組む決意を固められたため、私としても相手に毅然とした態度で臨むことができ、それが相手の譲歩による調停成立・解決を勝ち取ることができました。
事件終了後にお会いした際には、当初と比べてとてもしっかりされた印象を受け、色々ありながらも新しい人生を着実に歩んでおられる姿に、感銘を受けました。

ページトップへ

しんどい時期に心温まり、気持ちが楽になりました- S.Y.様(大阪府) 夫婦関係、女性問題、婚姻費用、損害賠償

古川先生にお世話になりましたのは、今回で二度目となります。
2005年娘の通う高校で問題が起こり、父兄側にボランティアとしてお力を貸してくださいました。その時に有能なうえに豊かな人間性を持ち合わせた先生だと強く印象に残りました。
その後、家庭に問題が起こり、迷わず古川先生をお訪ねすることにしました。

私の依頼内容は二点です。
■夫の女性問題(多額の金銭が絡む交際)の解決
■夫との別居(生活費の交渉や夫名義になっている預貯金の分割)

相談の段階で、起きる可能性のある相手の出方や問題をはっきりと示してくださったことは(人によっては不安に感じられるかもしれませんが)、先生をより信頼でき安心してお任せすることができました。
また、私の心のケアにも気を配ってくださり、人としての思いやりを感じ、しんどい時期に心温まり気持ちが楽にました。
夫婦で話し合い、解決を試みたとしたら、お互いに余計な言葉も飛び出したでしょうし、更に傷つき大変なエネルギーを要したと思います。女性問題に関しても、夫婦の間で直接口約束をしただけでは、後々また何らかの問題が起きるのではないかと不安が付きまとったことでしょう。
先生のお蔭で、私の希望どおりの結果となり、今は娘達と安心して心静かに暮しております。本当にありがとうございました。
別居という曖昧な形をとりましたので、今後また、心配事や問題が起きるかもしれません。その時は、またよろしくお願いいたします。

(古川弁護士からのコメント)
長い時間、悩まれた末にご相談をいただきました。夫婦の問題では、女性の方が経済的問題などから言いたいことを言えずに悩んでおられることが多いです。
そのような場合に大切なのは、経済的不安を取り除きつつ、できるかぎり生活のペースを崩さないようにしながら問題を解決していくことだと思います。そのためにも、ご自身で抱え込まずに弁護士に相談されるのが一つの方法かと思います。方法は一つとは限りませんし、できるだけ多くの選択肢を示したいと思います。
最初に事務所にお越しいただいたときと比べ、今ではとても表情が明るくなられたのが、何よりでした。

ページトップへ

区切りがついて、新しい生活がはじめることができそうです。-M.K.様(大阪府)離婚・財産分与・不動産売却

古川先生には、離婚の問題を依頼しました。
相手とは感情的に完全に対立しており、また相手と共同名義で購入していた住宅の問題や財産分与、慰謝料などいくつかの問題が重なっていたこともあり、自分では相手と交渉しきれなかったからです。
大変な相手だったとは思いますが、古川先生に本当にお世話になり、無事に手続きが終わったことに大変感謝しております。
これで、区切りがついて新しい生活がはじめることができそうです。

また、なにかありましたときには、ご相談のほどよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。

ページトップへ

「私の気持ちが一番」と仰っていただきました。 -Y.E.様(兵庫県)離婚・慰謝料請求

私は今回、離婚による慰謝料請求で先生にお世話になりました。
法的手段をとることになり、知識もなく、何も分からず、古川先生には質問ばかりしていましたが、私の質問にも親切な対応で回答をいただき、安心してお願いすることができました。
訴えを起こす立場から考えると、どんな内容であれ物事の大きい小さいはなく、判決や出た結論で人生が大きく変わる方もいらっしゃると思います。
子どもがいず、結婚歴も短い私の案件は、ごく小さな案件だったと思いますが、古川先生には、「(事件の)大きさは関係なく、(私の)気持ちが一番大事」だと仰っていただき、色々と話を聞いていただけたことが、一番ありがたく、満足しております。

あと、裁判所で裁判官に聞かれたことに対して、先生が、答えにくい私の雰囲気を感じ取って下さって、相手方代理人に一度席を外してもらうよう求める、などという心遣いをしてもらえたのも、本当に助かりました。
本当にありがとうございました。

ページトップへ

優しい言葉と丁寧さ -T.Y.様(京都市西京区)養育費請求・強制執行(差押)

支払われていなかった養育費の差押え(強制執行)を依頼したのですが、お会いしてお話している際、常にお優しい言葉で大変丁寧でしたので、安心してお任せできました。
差押えが成功し、結果が良かったのでよけいに嬉しく、喜ばしく思いますが、もしも結果が思わしくなかったとしても、先生に相談して本当に良かったと思いました。

ページトップへ